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小梅で梅シロップを作る

この季節になると、スーパーで梅酒用の梅が売られ始めます。
梅にもいくつかの種類がありますが、梅酒用は大きな梅(通常のサイズ)、カリカリ梅用には、小さい小梅が売られていますが、この小梅で、梅シロップを作ります。

本来は梅シロップは梅酒用の大きめな梅のほうが良いらしいのですが、昨年この小梅で作ったところ、とくに問題なくできたので、ことしもこちらでも作ってみます。

まずは、軽く水洗いします。
その後、爪楊枝等で丁寧にヘタをとります。

で、キッチンペーパーの上にならべて、水分をとります。
20140601小梅

で、水分がとれたら、梅シロップ用に瓶につめていきます。
瓶は何でもいいですが、シロップが出来た後、湯煎にそのままかけたいので、耐熱ガラスにしておきます。

使う砂糖ですが氷砂糖がよいのですが、梅との接触面が小さいため、シロップになりづらいかも、ということで、普通の白砂糖にしてみます。

分量ですが、梅1に対し、砂糖1なので、電子はかりの上に瓶をおき、梅と砂糖を同量ずつ交互に入れていくとやりやすいかもしれません。

で、こんな感じになります。
20140601小梅シロップ

このまま常温でほうって置くと、少しずつ水分がでてきて、下にたまり、シロップになります。
最初はなかなか水分が出ないですが、梅がシロップに漬かりだすと、一気に水位があがります。なので、せっせこ毎日でてきたシロップが梅にかかるように瓶を回してやるといいでしょう。

ちなみに、冷蔵庫にいれて抽出してもいいのですが、去年の経験だと、冷蔵庫内よりも常温のほうが速く出来るようです。

今回は梅が余ってしまいましたので、家にあった焼酎の瓶に梅と氷砂糖をいれて梅酒も漬けました。

20140601小梅の梅酒

小梅なので焼酎の瓶の口からも入れることが出来ます。
焼酎の瓶は飲み終わったら洗わないでおいておけば、このように小梅で梅酒をつけるときも、いちいち煮沸をしなくてもそのまま使えます。

ちなみに、この焼酎はホッピーの友、キンミヤですね。瓶のラベルのデザインがお気に入りです。

あとは、焼酎を注げばいったん出来上がりです。
20140601小梅の梅酒2

3ヶ月~ぐらいから飲み頃になります。

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テーマ : お料理
ジャンル : 趣味・実用

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