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豚皮を何とかして食す(豚の皮味噌田楽風)

豚の皮。
さて、今日は肉屋で豚皮(ロース)を買ってきました。
冷凍物で、100g58円です。
高いのか、安いのか、どうなのか、こうなのか、まったくよくわからない一品です。

20140223豚の皮

冷凍物なので、かちかちに凍っています。
なので、まずは、室温で解凍することにします。

で、解凍すると、こんな感じです。

20140223豚の皮拡大

白くぽつぽつしているのは、霜ではなく、豚の毛です。
広げると結構大きなものなのですが、(写真は四つ折くらいです)場所によっては毛の根元が残っています。
これを残したまま調理していまうと、がさがさして食べられたものではないので、まずはこれを処理します。

処理の仕方は簡単で、よく切れる包丁でこさぎおとします。
これは、この間の記事で紹介した包丁研ぎウォーターシャープが非常に役立ちました。
毛が生えている部分の皮はそこそこ堅いので、皮の表面を削る感じで包丁をあて、毛をこさいでいきます。

豚の毛の処理は、ほかにも焼く方法がありますが、どうも焼くときれいに取れないのと、家中がくさくなるため、豚足のように表面が平らではなく毛が取りづらいのでなければ、このように削ったほうが速く、確実です。

削ったら、適当な大きさに切り分けて水から煮ます。
20140223豚の皮煮込み前

皮自体は堅い表と油っぽい裏で切りづらいのですが、包丁を良く研いでおけばきれいにすっと切れます。

まずは、一煮立ちさせて煮こぼします。

沸騰している時間は数分でよさそうです。あくがでてきたな、と思ったらお湯ごとすて、水で洗っておきます。

20140223豚の皮煮こぼし後

豚の皮は意外とすぐに柔らかくなります。この時点で薄く切ればミミガーのようなこりこりした食感です。

ここで、いったん細く切り、さらに一煮立ちするまで煮ます。
20140223豚の皮再煮込み
こうなると、イメージとしてはミミガーみたいなものです。

今回は、これに田楽の味噌をつけて食べたいと思います。

田楽の味噌は適当なのですが、赤味噌に砂糖、みりん、水、酒を適当に加え混ぜ合わせ、耐熱ガラスにいれ電子レンジで人にたちさせます。

20140223田楽用味噌

あとは、先ほど煮た豚の皮にこれをかければ完成です。

20140223豚の皮味噌和え

完全に酒のつまみっぽくなってしまいましたが、豚の皮味噌田楽風の出来上がりです。

さて、肝心の味ですが、豚の皮自体の味はあまりなく、また、豚特有のにおいもあまりないため、味噌に良く会います。
ただ、豚の皮はそこそこ油っぽいので、温かいうちはいいのですが、さめてから食べるのであれば味噌は田楽風ではなく、酢味噌のほうがさっぱりしていて合うかもしれません。
(もしくは、醤油とわさびでさっぱりたべるのも良かったかもしれません。)

以上、いままで買おう買おうとおもっていてなかなか手が出せなかった豚皮ですが、無事家族で食することができました。
また半分ほど味付けせずに残ったので、ほかの味付けで試してみたいと思います。

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ジャンル : 趣味・実用

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