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ウォーターシャープで、包丁を研ぐ

昔から包丁を研ぐのが好きです。
小さいころは、草刈の前に鎌を研ぐのが好きで、砥石で一生懸命研いだあとに、切れ味のいい鎌で草を刈るのが気持ちよくて気持ちよくて、しょっちゅう研いでいました。

そんなこともあり、当然のことながら家にはMy砥石を用意し包丁を研いでいたのですが、やはり砥石を水にぬらし、砥石で研ぐ場所を流しに用意していざ研ぐとなるとそれなりに手間がかかるため、どうしてもなまくらがちになっていました。
そんななか、簡単に研ぐことが可能な数々のシャープナーは気になっていたのですが、どうしても子供のころの記憶から、砥石以外で研ぐのは邪道と、試さずの人生を送ってきました。

今回、そんなこだわり(?)を捨て、簡単に包丁を研ぐことが出来るシャープナーを購入しました。
片岡製作所のウォーターシャープIII(M-151)です。

ネットで調べると、どうも、びっくりするほどの切れ味になるとのこと。
値段も定価3000円以下、店によっては2000円程度からと非常にリーズナブルです。ということで、物は試しと、一つ買ってみました。

こんな感じです。

ウォーターシャープナーIII(M-151)箱入り

大きさは思ったほど大きくはなく、キッチンにおいておいてもまったく邪魔にならない感じです。

箱から開けるとこんな感じです。
ウォーターシャープナーIII(M-151)全景

このカバーのなかに水を入れ、3つの砥石に、青から順に青、白、ピンクと、包丁を数回往復させるだけで研ぐことができる、という、なんとも手間要らずな砥石です。
カバーを開けると、こんなかんじで、小さい包丁はカバーを開けて端まで研ぐ事が出来ます。

ウォーターシャープナーIII(M-151)拡大

青の砥石が荒砥、白が中砥、ピンクが仕上げと、それぞれ役割があり、そのため、青から順に研いで行くことになります。
で、使用してみた感じですが、まず、コツはまったくいりません。包丁をカバーに沿って往復させるだけです。
砥石で研ぐときのように、砥石と包丁との角度を保つ必要もありません。
単に往復させるだけなので、力も要らず、だれでも(やるかどうかは別として、子供でも)包丁とぎができそうです。

で、研いだ後の切れ味ですが、これはまた、非常に切れ味がよくなります。砥石で丁寧に研いだ後とくらべてもまったく遜色はありません。固めのにんじんなどもスパッときれます。また、切れない包丁だとなかなかうまく切れずつぶれてしまう焼きたてのパンなども、きれいに切ることが出来ます。
使い方も簡単で、めんどくさい準備も要らないので、とにかく切る直前にちょっと研いで使うことで、いつでも研ぎたての包丁で料理が可能です。

ということで、なぜもっと早く買わなかったのか・・。と思うほど簡単に切れ味よくなるシャープナーでした。

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テーマ : お料理
ジャンル : 趣味・実用

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