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休日に子供とお菓子作り(グミとパンケーキと)

3連休の初日。
三人の娘のお守りということで、上の娘2人と、お菓子作りをすることにしました。

長女は、どこで聞いてきたのか、グミを作りたいとのこと。また、次女はパンケーキを作りたいとのことで、赤ん坊の面倒を見ながら、2人の希望をかなえるために奮闘です。

まず、グミですが、グミといっても、たいそうなものではなく、単純に、ゼラチンや寒天の量を多めにしただけ、というものです。
ただ、小学校一年生、幼稚園の年長くらいの子供には、お菓子作りはとても魅力的で、単純なゼリー(いや、グミ)づくりでも暇つぶし(いや、楽しみ)になります。

ということで作り方。
今回は、ゼラチンではなく、寒天で作りました。理由は、寒天のほうが子供がつくるのに、できたあと手で触ってべたべたしないからですね。個人的にはゼラチンのゼリーのほうがすきなのですが、子供と作るには、寒天のほうが、なにかと楽でしょう。
今回使ったのは、
2011-07-16 028
かんてんクック、という粉状の寒天です。
たぶん、スーパーの製菓売り場で置いてあると思います。

作り方は、ジュース(今回は100%のオレンジジュースにしました)とこの寒天を混ぜて、温めて、固める、
以上です。

分量です。グミというからには、固めにしなければいけません。
娘が100円ショップで選んだ、この容器(160CC入る)にあわせてつくります。
2011-07-16 032
材料は、
 ジュース(今回は100%のオレンジジュース) ・・・ 160CC
 粉末寒天(今回はかんてんクック)       ・・・ 小さじ4杯
です。
ちなみに、甘く仕上げるには、砂糖をいれるのですが、子供がたべる(しかも自分で作ったのでたぶんいっぱい食べる)ことを想定し、砂糖は入れていません。

これを加熱しながら混ぜ合わせます。
加熱するのには、100円ショップのミルクパンがちょうどいいですね。
これです。
2011-07-16 029
こんなのが100円で変えるとは。。いい時代です。


で、このなべに、材料(といっても、ジュースとかんてん)をいれ、混ぜながら弱火で暖めます。
2011-07-16 035
ここら辺は、小学1年生の娘にとっては、加熱調理ということで、わくわく感がたかまります。

で、ある程度温まり、かんてんがとけ切ったら、型に移します。
この型は、本来は製氷用です。できれば、シリコンでできた型が用意できると、その後の取り出しが楽になると思います。
(今回は、娘がこれを指定したので、これで作っていますが)

2011-07-16 037

これ自体は、表面積が意外と大きいので、すぐ冷えて固まります。ある程度冷えたら、冷蔵庫に移し、完全に固まらせてから、取り出して出来上がりです。

2011-07-16 079

手で持ってもゼラチンと違い溶けないためグミのようにつまんで食べることができます。ただし、食感はぐみというよりも、羊羹に近いでしょうか。。。
まあ、かんてんなので当然ですね・・。
ただ、子供にはそこらへんの食感はあまり気にならない(というよりも、自分でつくったことのうれしさで多少の食感は関係ない)ようで、大喜びでした。

さて、次は次女のパンケーキの願いをかなえなければなりません。
パンケーキは、結局のところホットケーキとおなじで、ホットケーキミックスをフライパンで焼けばいいのですが、どうも話を聞いていくとイメージしているものは違うようです。
(ちがうので、ホットケーキではなくパンケーキ、といっているようです)

仕方ないので、オーブンで焼いて作ってみることにしました。

作り方は、パンケーキのもと(ホットケーキの元とは別にパンケーキのもとがあるんですね・・)
のままです。袋の裏をみればかいてありますが、
 パンケーキのもと  ・・・・ 150g
卵           ・・・ 1つ
 牛乳         ・・・ 180cc (だったかな。。)
これをまぜるだけです。

2011-07-16 043
パンケーキの粉に
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卵をいれて・・・
(これも幼稚園生の娘にとっては、卵を割って入れるというのは、一大イベントです。親は近くでどきどきしながら、子供のぎこちない卵割りをみることになります)

2011-07-16 045
牛乳いれて混ぜ合わせです。

もうこの時点でふくろの裏の説明はまったく見ていないのですが、ホットケーキの作り方と同様、あまり混ぜすぎない、がよさそうです。(ほんとかどうかは知りませんが。ホットケーキはそうなので・・)
こどもに任せると、必ず混ぜすぎます。ということで、この辺かな、というところでストップをかけます。

2011-07-16 052

あとは、家中の焼き型に流し込んでオーブンで焼くだけです。
オーブンは160度25分、予熱あり、でつくります。
最近のオーブンは、予熱あり、で設定すると、予熱が終わると音で呼んでくれますので、予熱後に、突っ込めば勝手に焼きあがります。

で、焼き上がりはこんな感じです。
2011-07-16 055
フライパンで焼けばすぐですが、オーブンでじっくり焼くと、それなりのものが出来上がりました。

で、次は、これにデコレーションです。
どうも話をきくと、デコレーションをしたかったようです。
今回は、クリームに色をつける砂糖をつかって、デコレーションしたいと思います。
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まあ、その名も「デコレーション粉糖」ですね。
面白そうだったので使ってみました。普通のホイップしたクリームに色をつけます。
色は三色(ピンク、ブルー、黄色)で、混ぜ合わせると、いろいろ色が作れそうです。
ということで試しに色をつけてみたのがこんな感じです。
2011-07-16 077
2011-07-16 081
まあ、食紅いれればいいような気がしないでもないのですが、思ったよりも濃く色がつきました。
ちなみに、名前のとおり、「粉糖」なので、ホイップクリームの段階で砂糖を入れすぎると、かなり甘く仕上がってしまいます。


最後に、子供の楽しみばかりでは、寂しいので、大人向けのグミ(ゼリー)もつくりました。
材料は、「完熟ぶどうのおいしいワイン」です。
2011-07-16 058
このワインは、果汁がはいっているため、すごくあまく作られています。
よって、あまいゼリーを作るのにはちょうどいいとおもい利用してみました。
(ちなみに、禁酒中なので、加熱してアルコール分は飛ばしてしまいます)

これは私(大人)が食べるので、寒天ではなくゼラチンにします。
分量は
 「完熟ぶどうのおいしいワイン」 ・・・ 150cc
 ゼラチン              ・・・ 小さじ4杯

です。
これも甘いので砂糖は入れません。

2011-07-16 059

本当はゼラチンは10分ほどふやかすのですが、面倒なので、そのまま弱火で加熱して溶かします。
で、とけて、アルコールがとんだ(と思われたころあい)に、型に流し込みます。
2011-07-16 070
ゼラチンでつくっているので、これは常温でほっておいてもなかなかかたまってはくれません。
よって、冷蔵庫で冷やします。

で出来上がりはこんな感じです。

2011-07-16 093

なんか見た目コーヒーゼリーみたいになりましたが、ワイン風味がするゼリー(いや、グミのつもりだったのですが)が出来上がりました。

ということで、半日お菓子作りに費やした一日でした。


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楽天で「かんてんクック」を探す(安い順)
近くのお店で見つからないとき、またはたくさん買うときは、楽天で頼むといいでしょう。メール便で配送してくれるところもあります。


楽天で「完熟ぶどうのおいしいワイン」を探す
1本600円程度です。今回はグミにしましたが、デザートワインとして、よいと思います。冬にはほっとワインとしてもいいかもしれません。


デコレーション粉糖は楽天で探してもありませんでした。
同等品だと、こちら。お近くにない場合はこちらで購入するといいでしょう。
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テーマ : お料理
ジャンル : 趣味・実用

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