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マグロのあらで、づけをつくる

今日はマグロのあらでづけをつくります。

スーパーにいくと、よく、マグロの刺身を切り出したのこりの部分である、マグロのあらが、格安で売っています。
マグロのあらにはいくつかの部位があるのですが、「血合い」の部分と、筋の周りの部分等々いくつかあるのですが、
今回は、筋の周りのあらを買ってきました。
(血合いはさすがにづけにはなりません・・)

基本的にはあらといっても、切り出された別の部分は刺身として売られているわけですので、
まあ、新鮮であれば生で食べられるだろう、と勝手に思っています。
ただ、念のため、お刺身コーナーで売られている刺身のサクと同じ産地であることをちら見で確認し、さて調理です。

買ってきたマグロのあらはこんな感じです。
マグロのあら
これで大体300円弱です。

さて、これを切り分けてづけにします。
切り分けるときはなるべく筋を切るようにしますが、まあ、重に大人がたべるので、多少筋があってもいいでしょう。
(筋を全部切り分けるのは困難なので・・)
それでも骨が入っていたり、筋が固かったりする部分はさすがにづけにはできないので、取り分けて、
あら煮の材料にします。

で、切り分けるとこんな感じです。
マグロのあらのづけ(切り分け後)

さて、これをづけたれに漬け込みます。
たれは適当ですが、以下を漬け込むマグロの量にあわせて、それぞれ同量で調合します。

 ・日本酒
 ・みりん
 ・しょうゆ
また、出汁の素も少々加えます。

で、この調合したものを、いったん煮立てます。
マグロのづけ用たれ
こんな感じ。

で、そのあと、冷ましたら、ビニール袋(ジップロックがべんりですね)に、先ほど切り分けたあらと一緒につけこみます。
マグロのあらのづけ(漬け込み)
で、冷蔵庫で2~3時間ほど漬け込みます。

その間に、もう一品、さきほどづけにつかえなかった筋や骨が入っている部位をあら煮にします。
まず、ごま油で表面をちょっと焼いた後、
 ・しょうゆ
 ・みりん
 ・日本酒
 ・出汁の素
を適当にいれて、クッキングペーパーで落し蓋をして煮込みます。

で、こんな感じになりました。
マグロのあら煮

また、づけはこんなかんじ。
マグロのあらのづけ(完成)

づけは多少筋が気になりますが、ご飯にのせて食べると格別です。

また、このづけは残ってしまったら、づけ汁ごと煮立てると、お酒のつまみになります。
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テーマ : お料理
ジャンル : 趣味・実用

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