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鶏のきんかん(卵巣)を食す

完全に料理ブログ化してきました。
しかも、かなりニッチな部位の。

さて、今日は鶏のきんかんを料理します。
きんかんとは、鶏の卵巣のことで、たぶん、スーパーとかで見たことあるのではないでしょうか?

これです。
鶏のきんかん(スーパーで買った生のパック)
見た目が金柑ににているので、きんかん、と呼ばれているのでしょう。(と、調べずに言って見ました)

むかし、小さいころ、母親がよく、鶏のモツと一緒に甘辛く煮込んでくれたのをよく覚えています。
子供のころは、レバーが大嫌いで、そのなかで何とか食べられるこのきんかんと、
モツのなかでも固めのもの(たぶん、砂肝)をこっそり選んで食べたものでした。

そんな、あまり好きでもなかったきんかんを、求められもしないのに食べます。

で、簡単なつくりかた。甘辛く、ということで、適当に砂糖としょうゆで味付けます。
 ・砂糖 ・・・ 適当(おおさじ2杯くらい入れたかも)
 ・塩  ・・・ 適当(小さじ1杯少々くらい)
 ・日本酒 ・・・ 適当(一升瓶から注いだので、結構入ってしまった気がする)
 ・そうめんのつゆ ・・・ 適当(しょうゆと出汁の代わり。色がつくくらい。)

で、これだけだと寂しいので
 ・前日に豚肉と一緒に煮込んであまった大根 ・・・少々
 ・前日に煮込んでおいた牛すじ ・・・ 一パック分。
 ・にんじん ・・・ 1本
を加えて煮込みます。

こんな感じですね。
鶏のきんかんを煮込んでいるところ

ちなみに牛すじは、一回水で煮て煮こぼし
再度
  ・水
  ・日本酒
  ・砂糖
  ・塩
  ・酢
をいれて、圧力鍋で煮込んであります。

鶏のきんかん自体はあまり長時間煮込まなくてもよさそうです。

ということで弱火で煮込むこと30分ほど。
こんな感じになりました。

鶏のきんかんと牛すじの煮込み

で味ですが、見た目からも想像できるとおり、きんかん自体は硬い黄身のような味です。
ゆで卵の固ゆでの黄身が好きな人は、おいしくいただけるのではないでしょうか?

どちらかというと牛すじのうまさが際立っており、
まあ、このきんかん自体はなくてもよかったのでは、、
という状態にちかくもなくもないのですが、久々のきんかん、おいしく
とりあえずおいしくいただきました。

最近はあまりスーパーでも見かけなくなっている、といううわさもありますので、
見かけた方は料理してみるといいかもしれません。



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テーマ : お料理
ジャンル : 趣味・実用

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