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数年ぶりにとり皮を調理し食す

鶏肉が好きです。
昼食に行った店でチキンカツがあれば、必ず注文します。もしかしたら、鶏の油がすきなのかもしれません。

そんなわけで学生時代から、自炊するときは鶏肉率が高かったように記憶します。
(いや、単に安かったからかも・・)

で、そんな鶏肉好きでも、どうしても攻略しきっていない部位(?)
それがとり皮です。

とにかく安い(いや、最近は高いみたいですね。)
とり皮を学生時代はよく食べました。
あのころは、胃も強く、若かったので、あの油感を乗り越えていましたが、
果たして、30代半ばの胃で食べられるのか。
ということで、食します。

とり皮調理前
買ってきたとり皮はこんなかんじ

学生時代(10年以上前)は、グラム40円切っていたようなきがしますが、久々に買ったとり皮はグラム78円でした。
世の中デフレのなかで、とり皮だけはインフレ上昇中なのでしょうか。

まあ、そんなわけで、調理します。

調理方法は、あのころ(どのころ?)同様
(以下、レシピ、といえるかどうかはべつにして、レシピ)
 ・塩コショウ ・・少々
 ・から揚げのもと ・・少々(いや、少々しか残ってなかったので少々)
 ・日本酒 ・・ 少々
をとり皮に混ぜ、
あとは、フライパンでいためます。

最初は、強火で焦げ目をつけたあと、弱火で熱を通します。
とり皮調理中
時間をかけて火を通すと、次第にとり皮から油(きっと油)がでて、
その油で、揚げ物状態になります。

で、弱火で日を通すこと5分ほど。
もうちょっと通すとぱりぱりになりますが、今回は、柔らかな状態で食す事とします。

とり皮調理後
出来上がりはこんなかんじ

さて、久々に食べます。
たべてみると、味は上々。から揚げ粉の味付けに間違いがないことを実感します。
油がたっぷり出た後ですが、十分油っぽいので、ビールで流し込みながらすばやくいただきます。
(時間をかけると、箸がとまるため)

で、食後感ですが、
 ・やはり、30代半ばの弱った胃には、この調理法はきつい
 ・食べているときは、から揚げ粉のちからで食べられるが、食後30分ほどで、胃に強烈な存在感
 ・とっくに食べ終わっているのに、なぜか、ビールがつまみなしで、つまみありの感覚で飲める

ということで、やはり、まだまだ開拓の余地がありそうです。

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