スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

手回し式ダイナモLEDライトを購入

先日の震災で、計画停電が続いています。
電池も一時的に品切れになり、いつも何気なく手に入っているものが手に入らなくなることへの備えの大切さを感じています。

そこで、今回は、備えとして、手回し式のダイナモLEDライトを買ってみました。
Amazonで2100円です。東出漆器という聞きなれない会社さんの製品になります。
↓これです。
【手回し充電】ダイナモライト(携帯充電ケーブル付) 02-3525

購入後、幸いにして利用する事態にはなっていないのですが、ためしに使ってみての使用感です。

こんな感じの外観です。
手回し式ダイナモライト外観001

手回し式ダイナモライト外観002

手回しをだすと、こんな感じです。
手回し式ダイナモライト外観002

で、充電式、ということで、中身の充電池が何なのか気になり、分解してみました。
手回し式ダイナモライト内部

あける前は、単三のニッケル水素電池かなにかが入っているのだろうとおもい、ためしにエネループと交換してみよう、などと考えていたのですが、使っている電池は、「LIR2032」というコイン型(ボタン型)のリチウムイオンバッテリーでした。

検索してみると、上記電池ピンきりなのですが、とりあえずは単体で500円くらいはするもの。
(とはいえ、ほんとうにピンきりのようですが)
このダイナモライトに使われているものがピンなのか、きりなのかよくわかりませんが、そんな電池を使っているようです。

で、これの特徴ですが、
・手回し式充電なので、もちろん電池いらず。
当たり前ですが、不意の停電時に役に立ちそうです。
・充電池が入っているので、まわし続ける必要なし
よく、握っている間点灯するライトがありますが、これは、充電池がついていて、手回し分は充電されますので、まわし続ける必要はありません。1分間まわすと3~40分つくそうです(1灯の場合)
・1灯、3灯の明かりの強さが選べる
LEDが3灯ついており、1灯と3灯使い分けられます。まあ、充電がきれればまわせばいいので、3灯で使うことになると思います。
・携帯電話への充電が可能(となっている)
付属のケーブルで、FOMA、AU、SoftBankへの充電が可能です。
ためしにAU携帯へ充電しみてました。。が。。
どうも、手持ちの機種(W53H)では充電ができません。
ちなみに、これも試しにFOMA→Iphoneの充電変換アダプタ
↓これ
PLANEX FOMA・SoftBank 3G外部接続端子⇔iPod Dock充電変換アダプタ シリーズ
も利用してみましたが、Iphoneへの充電もできませんでした。
まあ、そんなに期待していない機能だったので、あきらめましょう。

ということで、まだまだいじってみようとおもうのですが、ご参考まで。

また、ためしに、楽天でダイナモライトを買ってみよう、という方はこちら↓
楽天のダイナモライト一覧(安い順)


 

関連記事

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

びょんびょん

Author:びょんびょん
びょんびょんの日々。いろんなもののいろんな感想を紹介。
http://ichinchiichigaku.blog.fc2.com/

最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる



サイト内検索

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。