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あまったすし酢で大根の浅漬けをつくる

大根が旬になってきました。

近くのスーパーでは、大根が一本100円を切ることも珍しくなくなっており、つい最近までの野菜価格高騰がうそのような値段設定となっています。

ということで、本日は一本70円を切った大根を買ってきました。

大根1

さて、我が家は子供がおおく、土日ちょっとしたイベントごとでのメニューの一つに、手巻き寿司があります。
手巻き寿司というと、子供のころは、自由に入れるものを選べることと、家族でがやがや楽しみながら食べることが出来るということで、好きなメニューの一つでした。

で、いまは手巻き寿司をつくるときに、いちいちすし酢をつくらなくても、こんなものが売っているわけですが、
みつかんのすし酢
一回つかうと、手巻き寿司を毎週たべるわけでもないので、結構(というよりもほとんど)あまってしまいます。

ということで、旬の大根とすし酢をつかって、浅漬けを作りたいと思います。

まずは、大根の皮をむき、薄切りにします。
こんな感じです。

薄切り大根

スライサーをつかっているので、すぐですね。

で、これをビニール袋にいれ、以下を入れます。

・塩
・だしのもと
・すし酢

各分量ですが、適当です。
とはいえ、そうなるとやりづらいので、塩は小さじ1杯半、だしのもともおなじくらい、すし酢は大さじ2~3杯くらいでしょうか?
塩、だしのもとは、大根の薄切りとまぜなくてもいいです。そのかわり、すし酢をその上から掛け、溶かす感じにします。
どちらにしろ、時間がたつと大根から水がでて、全体的になじみますので、適当です。

で、袋を閉めます。
袋詰め
これを今の時期(11月)であれば、室温においておきます。
経験から、浅漬けを冷蔵庫にしまっておくとつかりが遅くなる気がします。

あとは、お好みで数時間から一晩、もうちょっとつけておきたければ二三日、おいしくいただくことが出来ます。
すし酢での浅漬けは、すっぱすぎもせず、さっぱりとした仕上がりになり、だしのもとが味をつけてくれますので、食卓の一品に最適かと。

お酒のつまみにするのであれば、食べるときに七味唐辛子をかけると、辛味の効いた浅漬けになります。
(最初から入れてしまうと、子供が食べられなくなるので。。。)
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テーマ : お料理
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つかわなくなった古いドコモスマホ(もしくは格安SIMフリースマホ)を子供用キッズ携帯っぽく活用する

さて、子供が大きくなると、キッズ用携帯(マモリーノ)等では、物足りなくなってきます。
また、意外とマモリーノは新規の端末代が高く、出来れば、古いスマホで何とかしたい、(もしくは、安いSIMフリー端末でなんとかしたい)、そんなお話です。

まず、スマホですが、子供に持たせるにあたりいくつか機能的に気になる点があります。
ポイントなるのが
1)電池のもちが耐えうるか
2)機能制限ができるか
3)位置情報を拾えるか(しかも、リモートで)
4)維持費は安く抑えられるか

あたりかな、とおもいます。

1)電池のもちが耐えうるか
こちらですが、ここ1~2年のスマホであれば、通話待ちうけに特化するのであれば、電池は数日持ちます。
持たないイメージがあるスマホですが、スマホとしてブラウジングやメール、LINE等に利用しなければ(!)あまり電池を食わないものです。
ためしにフル充電し、放置してみると、バッテリーがヘタっていなければ数日は持つと思います。

2)機能制限ができるか
これは、ドコモの「あんしんモード」というアプリを導入すると、アプリごとの起動制限をすることが出来ます。
https://play.google.com/store/apps/details?id=jp.co.nttdocomo.anshinmode&hl=ja
このアプリですが、レビュー等で賛否はあるのですが、基本的なアプリ制限機能はこれで網羅できます。
また、うれしいことに、ドコモのスマホ以外でも導入でき、アプリ制限を行うことが可能です。
よって、SIMフリー端末にいれて利用も(すくなくとも、Xperia E1では)可能です。

3)位置情報を拾えるか(しかも、リモートで)

こちらは、Googleのアカウントを作成し、Googleのデバイスマネージャーにアクセスすれば、現在の位置を確認できます。Googleの標準機能ですので、とくにアプリインストール等は必要ありません。

まずは、Android側の設定で、リモートからの検索をONにしておきます。
https://support.google.com/accounts/answer/3265955?hl=ja

ブラウザからの検索ですので、検索する側はスマホ(Android、IOS)、PC問いません。
どこからでも子供の位置をいつでも検索することが出来ます。
また、WifiをONにしておけば、キッズ用携帯よりもさらに誤差がない検索も可能です。

そうはいっても、建物内や地下鉄などで場所がわからなくなった場合、最後にどこにいたかを探す方法があります。
これもGoogleの標準機能で検索可能です。

Googleのロケーション履歴に、GoogleIDでアクセスすると、端末の移動情報を確認できます。

半年以上、子供に渡したスマホで機能確認したところ、これらの機能を利用することでのバッテリーの持ちへの影響はあまりないようです。また、一部のキッズ携帯のように、位置情報の検索に料金(SMS料ふくめ)がかかることがないのがポイントです。

4)維持費は安く抑えられるか

これは、MVNOのSIMを購入するに限ります。
安いものではDTIのSIMのように500円程度からあります。
もちろんIP電話ではなく、通常の通話をつけるのであれば月々1000円以上になりますが、時々電話をする程度であれば、IP電話でもかまわないかな、と思っています。
ちなみに、我が家では、DTIのSIMDTIのServersMan 050というIP電話をつけて子供に持たせています。
今のところ、半年使っていて特に問題になったことはありません。


ということで、今回は写真もなく文字だけでしたが、スマホをキッズ用携帯の代替に使う方法のまとめでした。
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