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今度は瓶づめの苔、苔瓶をつくってみる

さて、昨日苔盆をつくりましたが、昼間その苔を眺めていたところ、どうしてももう一つ作ってみたくなりました。
幸運にも(?)、実家から取ってきた苔が少し残っていたので、今回は苔の瓶詰めを作ってみたいと思います。

というのも、本日はあいにくの曇り空。せっかくのGW最終日に日が出ず寒い気候だったのですが、苔の生育にはちょうど良く、実家の春先の気候と似た感じになっていました。
ということで、苔の日光浴(曇り空の下の薄日で)をやったのですが、今後暑い夏、とくに東京の夏を考えると、どうやって乗り越えるのかが問題になりそうです。
とくに苔は日光で栄養を作り出すにもかかわらず(栄養を吸い取る根がないため)直射日光が当たると枯れてしまいます。
また、暑さにも弱いため、なるべく家のなかで育てたいのですが、家の中だと今度は日照不足となってしまいます。

ということで、瓶詰めにし、乾燥から守りつつ、LED電球で照らしてみたいと思います。

で、まずは材料です。
苔はこの間の残りとして、その他を100円ショップで仕入れてきます。

まずは、入れ物。ダイソーの蓋付きガラス容器です。

20140507_100円ショップの蓋付き瓶

本当は透明な蓋が良かったのですが、近くのダイソーには、カラフルな蓋しかありませんでした。
仕方ないので、出来るだけ苔の色に近い緑にしてみました。
折をみて、蓋については工夫してみたいと思います。

で、次に、中に敷き詰める石です。
瓶詰めで、常時水をいれ蓋をしておくため、苔に水があたらないように石を敷き詰めます。
今回は100円ショップで金魚鉢用の底石を買ってきました。
20140507_100円ショップの金魚の底石

中身は白い石と色が付いた石の混合ですが、今回は落ち着いた雰囲気をだすために(蓋が緑なので、落ち着いたもなにもないのですが)色の石のみを選別して入れます。
白い石だと、今後汚れたときに見栄えが悪いことも考慮します。

20140507_瓶に石を敷き詰め

で、この上に水ごけを敷き詰め、その上に苔を配置します。
残った苔のため、小さな苔がおおく、どうしてもきれいに敷き詰まりませんが、今後の生長を期待し、とりあえず入れ込みます。

20140507_石の上に苔をセット

で、最後にLEDで照らします。
本当は、蓋に穴を開け、そこから照らそうかと思ったのですが、ちょっと時間がかかりそうなのと、緑の蓋かを通して照らすと意外ときれいに見える(茶色く変色した苔がすべて緑に見える!)ので、いったん今日のところはこの形にしてみました。
20140507_100円ショップのUSBLED電球セット

これも様子をみながら、いろいろ変えてみたいと思います。
(そもそも、植物に緑色の光をあてて、光合成の役に立つのか?という疑念もあるので)

ちなみにこのLEDも100円ショップで売っていたものです。USB経由で光ります。

ということで、これをパソコンの机にもっていき、設置しました。
パソコンにUSBケーブル(延長コードも100円ショップで売っていました)でつなぎ、点灯します。
これで、パソコンを利用している時間(一日数時間くらいでしょうか?)は、光に照らされることになります。

20140507_LEDで照らした苔

緑色の光に照らされ幻想的な雰囲気になっています。

胞子の芽(?)も散見されるので、このまま広がってくれれば!と期待しています。

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コストコの冷凍イチゴを買ってみる

GW後半は都内から脱出することをあきらめ、都内近県で過ごしていました。

で、またもやコストコです。

GWは子供も家にいるため、食べ物の消費がいつもより多くなります。よって、コストコで多少大物を買ってきたとしても何とか食べきれるだろう!とおもい、今回はいつも買おう買おうとおもっていて手が出せなかった冷凍イチゴを買ってきました。

20140506_コストコイチゴ外袋

どーん。
と、こんな感じです。
ぜんぜん大きくないじゃないか!と思われるかもしれませんが、外装のプリントしてあるイチゴは拡大版なので、実際はかなり大きな袋になります。

で内容量ですが、2.72kg! 価格はたしか(うろ覚えですが)1200円前後だった気がします。
産地はアメリカですね。

中を覗き込むとこんな感じです。
20140506_コストコイチゴ中身

買ってきて多少時間がたったために、霜がはっていますが、当然冷凍イチゴなので、かってすぐはカチカチに凍っています。
見てわかるとおりヘタはついておらず、このまま食べられます。


我が家の冷蔵庫はあまり大きくなく、当然こんな大量のイチゴは冷凍しておくことが出来ないので、がんばって消費します。
ただ、冷凍イチゴなので、溶けると普通のイチゴとはことなり、ぶよぶよした感じになります。
なので、基本はシャーベット上で食べるか、加工することになります。

今回はミキサーでシャーベットにして食べてみました。
20140506_コストコイチゴ

さて、家族5人でスムージーにして飲みましたが、一向に減る様子がありません。
そのままでも食べてみましたが、凍っているためたくさん食べられないのと、日本のイチゴとことなり酸味が強いため、パクパク食べるようなかんじではありません。

ということで、残りはジャムにしました。

我が家にはMKのホームベーカリー(HB-100)がありますが、これにはジャムをつくるモードがあります。
1時間30分で自動でジャムを作ってくれるので、これをつかってジャムにしてみました。

作り方は簡単で、かるくフォークの背でつぶした冷凍イチゴを砂糖とレモン汁とあわせてHBに突っ込み、スイッチを入れるだけです。

あとは、待っていれば、勝手にジャムができますので、出来たらビン詰めします。
今回は大量にジャムが出来たため、コーヒーの空き瓶もつかって詰め込みました。
下の写真は800g分なので、買ってきたイチゴ全体の1/3以下の分量で作ったものになります。

20140506_コストコイチゴジャム

ジャムとしては酸味、香り等がつよく、非常においしいイチゴジャムになりました。
子供の受けもよく、
(子供はスムージーにしてのむほうが良かったそうですが、それだと日持ちしないので・・。)
パンのお供にたっぷりのジャムができました。

コストコには冷凍果物がほかにもいくつかあり、ブルーベリーやほかのベリー系もありますので、今度はそちらにも挑戦してみたいと思います。

また、冷凍イチゴをつかって、今度はほかのお菓子にも挑戦してみたいと思っています。
(それよりもまず、もう少しおおきな冷蔵庫を買ったほうがいいかもしれませんが・・)

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近くにコストコがない方は、Amazonでも購入できます。


MKのホームベーカリーはこちら。我が家ではもう何年もつかっているので新型のHBK-100になっています。


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実家から取ってきた苔とすみれとかえでで苔盆をつくる

先週実家に帰ったときに、庭で苔を取ってきました。
実家の庭は林になっており、そこら中に苔が生えていますが、その苔を一部とって、栽培してみよう、というもくろみです。

苔にはすみれも咲いていたので、一緒にとってきました。
また、庭先に生えていた実生のかえでもついでにとってきました。
秋には庭のかえでからたくさんの実が落ち、この季節になるとそこら中に小さなかえでが生えてきます。

で、取ってきたのは先週。
それから一週間、植え替える時間がなくて、ビニル袋のままでベランダの日陰で放置していました。
20140505_取ってきた苔とすみれとかえで

今日は満を持して、苔盆を作ってみたいと思います。

まずは、苔を活けるために、器を用意します。
家に手ごろな器がなかったので、ここ数日物色していましたが、100円ショップの器ではどうも趣がないのと、量販店の新品の陶器の皿はそれなりに値段が張ることから、食器屋さんに行ってみることにしました。

今日はたまたま渋谷方面に行く用事があったので、Googleマップで「食器店」で調べたところ、神泉駅近くに「器まるかく」という店があったので、ためしに行って見ました。

店内には非常に魅力的な器が多数ありましたが、今回は初めての苔盆作りなので、手ごろなお値段で趣がある店頭セール(?)品を2つばかり購入してみました。しめて800円くらいです。
(今度は、もっと魅力的な器を手に入れたいと思います・・)
20140505_器まるかく
店先にお手ごろな陶磁器がいくつも並んでいました。安いものは1000円以下から、高いものは1万円以上、ふるいリユースと思われる器から、新品と思われる器までさまざまなものが並んでおり、器に盛られた苔を想像しながら器をながめるのは非常に楽しいひとときです。
とにかく、入りやすい店構えと、手に入れやすい手ごろな価格の品揃えで、今回の趣旨にあい、非常に助かりました。

ちなみに場所はここです。

で、買ってきた器はこの2つです。

20140505_手つき器
一つ目が、ひしゃくの手の根元のようなものが付いている器(穴はあいていないですが)で、形の面白さと手ごろさで買ってみました。
中にはエビがいますが、今回は苔に埋もれてしまいます。

20140505_小どんぶり
二つ目は小さめなどんぶり?で、こちらは、外から見た色味が涼しげだったので買ってみました。

で、苔の植え付けにはいります。

本来は土のようなものをベースに植えるとよさそうなのですが、手ごろな土がなかったので、家にあった100円ショップの水ごけと、麻ひもでベースを作ることにしました。
20140505_100円ショップの水ごけ
20140505_100円ショップの麻紐

作ったといっても、水ごけを麻ひもでぐるぐる縛っただけになります。

で、これらを先ほどの器にセットします。
まずは、小さいほうの器から。

20140505_手つき器に水ごけ

苔は乾燥と蒸れを嫌うらしいので、このベースで上底をしてやり、水分をここに含ませるもくろみです。
で、ここに、苔の一部と、かえでを植えてみました。

20140505_手つき器に盛り付け

なんか完全に無人島状態ですが、これでいったん育ててみたいと思います。
(かえでも別に庭に生えていたかえでなので、秋にきれいに赤くなるのか、そもそも大きくなるのかどうか良くわかりません。まあ、盆栽をしたいわけではない(いまのところ)ので、苔が上手く生えれば良しとします)

次に小さいどんぶりのほう。こちらは大きめなので、大きめなすみれを植えてみます。
(というよりももともとの苔にくっついているので、そのまま乗せるだけですが)

20140505_小どんぶりに水ごけ
おなじく水ごけをベースにセットし、その上に苔とすみれを植えます。

で、こんな感じになりました。
20140505_小どんぶりに盛り付け2
こちらは無人島感は余りないのですが、すみれは春の花で、このあとどうなるのか(たぶん枯れるだけですが)気になります。すみれも庭で雑草とともに生えていたものなので、園芸種のようなきらびやかさはないのですが、白くてかわいい花が咲いています。

20140505_小どんぶりに盛り付け1

あとは、毎日乾燥しないように(マンションは24時間換気されているので、家の中はかなり乾燥します)霧吹きと水やりを忘れなければ、そして、時々日光浴をさせれば、長生き(?)してくれるのではないかと思います。

いったんの目標は、夏を乗り切らすこと。
(だめならお盆にまた採集です・・)
願わくば、もう一皿くらい造りたいところです。

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苔だらけの実家がない人はアマゾンでも苔うってます。手ごろなのかどうなのか、、わかりませんが。


苔だま作りたければこちらがいいかもしれません。


この本がきになりました・・。








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